シミ消し化粧品でコスパの高いプチプラが良い理由

シミ・美白化粧品のコスパとプチプラ

 

シミが気になる人のための美白化粧品は、プチプラで手に取りやすく、しかも効果のあるコストパフォーマンスが高いものが人気です。

シミへの効果が期待できる美白有効成分がしっかり配合された「医薬部外品」や「薬用」の化粧品を選ぶことも大切です。

安くて効果のあるプチプラの美白化粧品を選ぶポイントの解説をしていきます。

コスパの良いシミ化粧品の選び方1.コスパが良いのは1日分の値段が安いこと

シミを何とかしたい人が美白化粧品を選ぶときに、コスパを考えるなら価格だけを見ても意味がありません。

というのも、美白化粧品はメーカーによって、容器の大きさや容量が違いますし、1回あたりの使用量も異なります。

安くても1ヵ月で無くなるものと、高くても3ヵ月もつものをコスパで比較するには「1日あたりの値段」を算出するのがおすすめです。

例えば、1,000円で一か月使えるものは、1日あたり33円と計算できます。2,400円で3ヵ月使えるものは、1日あたり約26円と計算されます。

1日あたりの価格を比べてみると、2,400円の美白化粧品のほうがコスパが良いとわかりますよね。

あとは、美白有効成分(アルブチン・トラネキサム酸・ビタミンC誘導体など)が配合されている医薬部外品であれば言うことなしです。

つまり、コスパの良い美白化粧品を選ぶには、医薬部外品で1日あたりの価格が安いものを選ぶと間違いないですよ。

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コスパの良いシミ化粧品の選び方2.広告が多いのはコスパが悪い

シミ対策の美白化粧品を選ぶときの基準はありますか?

たいていの人は、雑誌やテレビCM、SNSでシェアされているものの中から選ぶことが多いでしょう。

しかし、そういった広告をたくさん出している露出の多い美白化粧品は、必ずしもコスパが良いとは限りません

配合されている成分がそれほど変わらないのに、各製品によって価格が全然違うのはおかしいと感じませんか。

これは商品代金に「研究開発費」や「広告費」、「パッケージ代」などが上乗せされているからです。

だから、適正価格でコスパが良い美白化粧品は、過剰な広告をせず、パッケージもシンプルで簡素化されているものなのです。

それを自分で見極めるのは難しいですが、いろんな美白化粧品を比較すると見えてきますよ。

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コスパの良いシミ化粧品の選び方3.お試しセットじゃない価格をチェック

シミの予防をする美白化粧品の中には、トライアルセットなどお試しできるものを用意しているメーカーも多くあります。

肌に合うかどうかをチェックするには、トライアルセットが便利ですよね。でも、コスパの良い美白化粧品を選ぶときには、トライアルセットにも注目したい点があります。

それは、トライアルセットの価格ではなく、本製品の価格です。

トライアルセットは無料だったり、安価で提供されていたりしていますが、それを気に入って、次に本品を買おうと思ったら「え?高くない?」っていうことがよくあります。

つまり、トライアルセットは手に取りやすいのですが、肝心の本品の価格をチェックしておかないと、トライアルセットの試し損になる可能性があります。

トライアルセットも安いが本品も安い美白化粧品はこちら

コスパの良いプチプラのシミ消し化粧品

プチプラのシミ消し美白化粧品

 

プチプラの化粧品でシミの予防ができたら嬉しいですよね。

プチプラの定義ははっきりとはないですが、1,000円前後で、お財布に優しいという化粧品をプチプラと言ったりします。

人気があるのはアクアレーベルの「ホワイトアップローション<医薬部外品>(約1,400円)」やメンソレータムの「メラノCC 薬用シミ集中対策液(約1,200円)」、肌ラボの「白潤プレミアム薬用ジュレ状美容液(約1,400円)」などです。

そのほか、ファンケルや無印良品、ちふれ、キュレルなど、近所のドラッグストアなどで気軽に買えるものが、プチプラ美白化粧品で人気があります。

普段使っている基礎化粧品からプチプラの美白化粧品に替えれば、美白ケア初心者も始めやすいと思います。

プチプラより安い!コスパ最強の100均・100円ショップのシミ化粧品

100円ショップにも最近では化粧品もたくさん置かれるようになりました。

スキンケアで使用する基礎化粧品もいろんな種類が100円で販売されています。以前は中国製などが多く、使用するのに少し不安もありましたが、最近では日本製のものも増えて、美白有効成分が配合されている医薬部外品まで登場しています。

1本が100円なので、基礎化粧品となる化粧水・乳液・美容液を揃えても300円というのは、もうプチプラというレベルではないですよね。

ここからはそんな100円均一ショップで販売されている美白化粧品を紹介します。

ダイソーのシミを予防するシミ化粧品

100円ショップの代表的存在であるダイソーにも美白化粧品があります。

ダイソーの美白化粧品ラインナップ
  • ダイソー薬用美白化粧水 【医薬部外品】80ml
  • ダイソー薬用美白美容液【医薬部外品】20ml
  • ダイソー薬用美白G 2D4G4【医薬部外品】40g
  • ダイソー薬用美白クリーム【医薬部外品】25g

どれも美白有効成分が配合されていて「医薬部外品」になっているところがポイント高いですよね。

ちなみに有効成分はメラニンの生成を抑制する「水溶性プラセンタエキス」と、炎症を静める抗炎症効果のある「グリチルリチン酸2K」となっています。

ただし、プラセンタエキスは有効成分として承認されているものの、十分なエビデンスが確認されていないため、本当に美白効果があるのかは疑問ではあります。

また、成分表では防腐剤として、メチルパラベンやパラオキシ安息香酸メチルなどが入っており、やや皮膚刺激が気になる添加物もあるので、敏感肌の人はパッチテストなどしたほうが無難です。

キャンドゥのシミ・そばかす用100円化粧品

100円ショップのキャンドゥでも美白化粧品を販売しています。

キャンドゥの美白化粧品
  • 薬用ホワイトニングローションAST(薬用美白化粧水)
  • 薬用ホワイトニングミルクAST(薬用美白乳液)
  • 薬用ホワイトニングエッセンスAST(薬用美白エッセンス)

全部そろえても300円というのは、かなりコスパが良いですよね。ただ、安いと本当に効果があるのかちょっと不安にのも事実です。

パッケージには「日本製」と書かれていて、株式会社アスター企画という会社が製造しています。WEBサイトを見ると、シャンプーやトリートメントなどヘアケア製品を製造しています。

100円だとバシャバシャと、たっぷり使えるのでありがたいですね。例えば、美容液だけ他のブランドの高めのものを使って、化粧水や乳液を100円ショップの美白化粧品で併用するのもアリだと思います。

セリアのシミ・そばかす用100円化粧品

100均のセリアでは有効成分が入った美白化粧品というわけではないですが、メラニンを抑制する成分が入った化粧水があります。

「絹肌物語 しみこむビタミンC」という化粧水で、ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)が配合されています。

ただ、医薬部外品ではないので、そこまで効果は期待できない可能性もあります。

成分表では抗炎症作用があるリン酸アスコルビン酸Mgが配合されており、この成分はメラニンの生成を抑えるという報告もあるので、シミ・そばかすの予防が期待できます。

ただ、メチルパラベンとフェノキシエタノールが入っていて、2種類も防腐剤が入っているのが少し気になります。

化粧水なので、100円のこの化粧水と、それ以外をブランドの美白美容液や乳液を使えば、トータルコストを下げることはできるのではないでしょうか。

[シミ化粧品/コスパ]店頭で買えるプチプラの化粧品

市販のシミ消し美白化粧品

 

市販で売られていえる美白化粧品はプチプラの価格帯のものが多いです。

それでいてアルブチンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体など、ちゃんと美白有効成分も配合されていて、医薬部外品になっている化粧品もたくさんあります。

プチプラの市販品は、ネット通販などで購入しようとすると、単価が安いので送料が発生する場合があります。LOFTやPLAZAのようなバラエティショップやドラッグストア、ドン・キホーテなどのディスカウントショップなどで直接購入するほうがお得になることが多いです。

[シミ化粧品/コスパ]ドラッグストアや薬局のプチプラ化粧品

コスパの良い美白化粧品はドラッグストアに行けば、プチプラのものも多くそろえられています。財布の負担も少なくシミのケアができるのは嬉しいですよね。

スギドラッグやウェルシア、マツモトキヨシやココカラファインなどでは、基礎化粧品が定価より割引されて販売されていることも多いです。

その中でもやはり人気なのは、1,000円前後のプチプラ美白化粧品です。

「ちふれ 美白美容液W」は、2種類の美白有効成分に加えて、保湿成分であるヒアルロン酸やトレハロースも配合していますが、価格は1,600円前後と安いです。

無印良品では「敏感肌用薬用美白美容液」が1,296円で販売されており、プチプラ価格ながら無香料・無着色・パラベンフリーなど敏感肌でも使えるように配慮されています。

あとは、製薬会社である小林製薬の「薬用ケシミン美容液」も、シミの予防ができる基礎化粧品で1,200円前後で購入することができます。

ドラッグストアは系列店舗によって割引額も異なるので、より安い商品を求めて店舗をハシゴするのもいいのではないでしょうか。

百貨店やデパートのシミ化粧品はコスパが悪い(デパコス)

資生堂やポーラ、シャネルなど、デパートや百貨店の美容コーナーに店舗を構えているブランドの美白美容液は価格も高めに設定されています。

値段が高い分、化粧品原料や成分、使い心地、テクスチャなどにこだわっていて、美白有効成分もしっかり肌に届きやすいように開発されています。

デパコスで有名な美白化粧品は、ポーラのホワイトショットシリーズです。ピンポイントでシミを集中ケアする「ホワイトショットSXS」は、たった20gの容量ですが12,960円と高額です。

ただ、ポーラの独自成分「ルシノールEX」という美白有効成分が配合されていて評判が良く、価格に見合った効果が実感できるということでしょう。

他にもTHREE「バランシング ホワイト クリアエッセンス」やSKⅡ「ジェノプティクス スポットエッセンス」、資生堂「HAKU メラノフォーカスV」、IPSA「ホワイトプロセスエッセンス」など、10,000円以上する美白化粧品は多くあります。

コスパで考えるとデパートや百貨店の美白化粧品はあまり良いとは言えませんが、独自成分や最新技術で丁寧にシミのケアをしたいという人にはおすすめです。

コストコのプチプラでコスパの良いシミ化粧品

コストコは会員制のディスカウントショップで、食品から日用品、家電まで、あらゆるものが大容量で低価格な商品が並ぶお店です。

実はコストコでも化粧品も販売されていて、価格も安くなっているのでお得なんです。

例えば「肌ラボ 薬用美白化粧水」は、コストコでは3本セットで1,780円で販売されていました(店舗や時期により価格は異なります)。

ドラッグストアで購入すると、1本800円前後ですから、3本セットはかなりお得ですよね。

ほかにも菊正宗の「日本酒化粧水」や、紫外線のUVケアクリームや日焼け止め、美白のフェイスマスクなどなど、複数個セットにはなっていますが、かなりの割引率でお買い得です。

すでに使う美白化粧品が決まっている場合は、コストコで大量買いすることで、コスパを良くするというのも一つの方法です。

[シミ化粧品/コスパ]ネット通販で購入するメリット

通販のシミ消し美白化粧品

 

スマホやパソコン、電話などを使って注文し、自宅に商品を届けてくれる通販はとても便利ですよね。

そんな通販でもシミを予防する美白化粧品は売られています。特にネット通販は、一般的な店舗などよりさらに値引きされていることも多く、うまく購入すれば、かなりコスパが良くなります。

ほかにもテレビショッピングでは、その番組だけの限定商品なども販売されたりして、他では手に入らない美白化粧品を手に入れることができることもあります。

ただ、ネット通販やテレビショッピングの場合、送料がかかることもあるので、送料を入れたトータルコストでコスパの良さを判断する必要があります。

楽天で買えるコスパの良いシミ化粧品

日本のネット通販大手の楽天市場では、有名メーカーから、オリジナルの化粧品まで、さまざまな美白化粧品を購入することができます。

楽天市場で購入するメリットは、出店しているたくさんのお店の中から商品を比較できて、さらにその中の最安値を選んで購入できることです。

おまけに楽天ポイントが貯まっていくので、楽天系のサービスをチ要すればするほど、還元率が5倍~10倍になることもあります。

楽天市場で売れている美白化粧品は、有名なところでは「SK2ピテラパワーキット」ですね。

通販ではドラッグストアでは見かけない化粧品も売れていて、「パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル」や「トゥベール 薬用ホワイトニングローション」、「Nオーガニック モイスチュア&バランシング ローション・セラムセット」など、店頭ではあまり見ない美白化粧品が売れています。

Amazonはプライム会員ならコスパ良し!送料無料で買えるシミ化粧品

世界最大のショッピング通販サイトのAmazonでは、日本製・海外製問わず、いろいろな種類の美白化粧品が販売されています。

Amazonで購入するメリットは、Amazonプライム会員に入っていると、少額でも送料無料で届くことです。さらに、当日便や翌日着なども指定できたりするので、すぐに欲しい時にも便利です。

しかし、Amazonの商品ページは情報が乏しく、レビューしか参考にすることができないので、レビューが少ないと詳細な情報がわかりにくいということもあります。

Amazonで売れている美白化粧品は、「ロート製薬のメラノCC」や「純白専科 すっぴん白雪美容液」などです。

特徴的なのはメンズの基礎化粧品が売れているようで、バルクオムやルシードなど、Amazonは特に男性の利用者が多い印象です。

Amazonの価格は通販の中でもかなり安くなっているので、迷ったらAmazonを除くと最安値で買えることも多いです。

Tポイントでコスパを良くする!Yahooショッピングのシミ化粧品

Yahooショッピングもネット通販では利用者が多いほうです。YahooショッピングではTポイントが貯まるので、Tカードを持っている人はコスパが良くなる可能性が高いです。

Yahooショップのメリットは楽天市場と同じく、いろいろなお店が出店しているので、その中で価格を比較して、最も安い美白化粧品を選べます。

売れ筋としては「レステモ美白ゲルクリーム(6700円)」や「プリュ ホワイトニング モイスト ローション(2,670円)」、「アクアレーベル ホワイトアップローション(756円)」や「セザンヌ 薬用美白 大人のねりジェル(950円)」など、定番ブランドからオリジナル商品、プチプラまで、いろいろな価格帯の商品が売れています。

Yahooショッピングはロハコとも連携しているので、ロハコの通販サイトも見て比較するのもおすすめです。

メーカー直販がコスパ最高!シミ化粧品の公式通販サイト

ネット通販と言えば楽天やAmazonを思い浮かべる人がほとんどですが、実はメーカー公式通販サイトで購入するのが一番お得になることもあります。

例えば、公式サイトのみでトライアルセットが販売していたり、特典やおまけが付いてきたり、公式通販独自のポイントが貯まるなどがあります。

メーカー直販の場合は、楽天やAmazonに出店料や手数料を払う必要がなくなるので、その分購入者に利益還元できるというわけです。

実は利用者にとって一番コスパが良いのは、メーカー直販の公式通販サイトでの購入ということも多いです。ただ、会員登録や管理が面倒なのでそれが敷居を高くしています。

美白化粧品でメーカー公式通販サイトがあるのは、ポーラ、資生堂、ファンケルや大日本製薬など、たいていの大手化粧品メーカーは公式通販サイトを持っています。

だから、Amazonや楽天で価格を比較する場合には、一度公式サイトものぞいてみて、公式のオンラインショップを確かめてみるといいですよ。

[シミ化粧品/コスパ]オリジナル商品が魅力的なテレビ通販

テレビショッピングなどでは、動画により商品の使い方や使い心地などを表現できるので、視聴者に訴えかけやすく、購買意欲を高められます。

美白化粧品のような美容雑貨を扱っているのは、QVCや日本通販、ショップチャンネルなどがあります。

テレビショッピングでは、知名度が少ない美白化粧品も紹介されますが、動画による丁寧な説明や解説が説得力を増すこともあって、オリジナルの美白化粧品も結構売れるようになっています。

テレビショッピングではある程度マーケティングによって、どれくらいの注文が入るかなどが事前にリサーチできて、商品のロスを出すことも少ないので、結果として製造コストも抑えられて、コスパの良い安い商品ができます。

ショップチャンネルでは、ベストセラーになっている「ニリヤ 薬用美白スティックR」や「モリーズ 薬用ホワイトニングエマルジョンTA(6,700円)」などが売れています。

[シミ化粧品/コスパ]トライアルセットや無料サンプルで試す

サンプルのシミ消し美白化粧品

 

シミを予防する美白化粧品を初めて使用する場合、宣伝の目的で化粧品メーカーがトライアルセットや無料サンプル、モニター募集などを行っている場合があります。

このようなお試し企画は、新しく開発した化粧品を利用者に周知してもらうという企業側のメリットと、肌に合うか不安な利用者が化粧品を試せるメリットがあって、お互いの利害が一致しています。

人によっては肌に合わない刺激性のある成分もあるので、初めて使う化粧品が肌に合うかどうかはとても重要です。例えばハイドロキノンなどは肌の漂白剤と呼ばれるほど強力な成分ですが、同時に刺激性も確認されているので、人によっては合わない場合もあるので、試せるとありがたいですよね。

今から美白化粧品を始めるという人は、お試しセットを利用するとお得に始められます。

[シミ化粧品/コスパ]無料サンプルを試す方法

美白化粧品の無料サンプルは、お金をかけずに化粧品が肌に合うか試せるので、商品を選ぶときに非常に効率的です。

ただ、無料サンプルは一般的なお店ではもらえず、化粧品メーカーが出店しているデパートや百貨店に足を運ばないともらえないことも多いです。

例えばポーラなどではデパートの美容カウンターでカウンセリングも行っていて、肌診断によって肌年齢や水分量・油分量などを調べることができます。

その結果に合わせて、おすすめのスキンケアのサンプルを提供してもらったりします。

デパートや百貨店の美容コーナーは、初めて行くと「何か買わないといけない」と考えがちですが、店員さんもメーカーとしても、まずはサンプルでも手に取ってもらう方が、納得した購入につながります。信頼を得たほうが結果的にリピーターになってくれるので、そんなにプレッシャーは感じなくても大丈夫です。

[シミ化粧品/コスパ]モニターになって試す方法

新発売した化粧品は、まだレビューや口コミなども少なく、知名度もないので、メーカーはモニター募集を募って、使ってくれる人にサンプルを配ったりしています。

ネットではアットコスメが有名です。アットコスメのサイト内の「プレゼント&モニター」ページからモニター募集に応募することができます。

基本的には抽選になるし、商品は限られるので、モニターは欲しい美白化粧品が必ず手に入るということではありません。

また、モニター商品を使った人はレビューを書いたり、アンケートに答える等の条件があるので、その辺を手間と感じることもあります。

自分が気になる美白化粧品のモニターになることができれば、無料で試せるし、お金の節約にもなりますよ。

参考:アットコスメ「プレゼント&モニター」

有名ブランドのシミ化粧品を試せるトライアルセット

無料サンプルやモニター募集以外でも、美白化粧品を試す方法がトライアルセットです。

トライアルセットは無料というわけではないですが、美白化粧品のミニボトルがいくつかセットになっている「お試し商品」です。

たいていの場合、5日間~14日間分の容量の化粧水・乳液・美容液などがセットになっていて、自分の肌との相性や、使用感を試すことができます。

価格も正規の料金よりかなり安く設定されていて、ほとんどが1,000円前後で購入できます。

トライアルセットは、いきなり本品を買うのは経済的に厳しい人と、美白化粧品をまずは使って欲しいというメーカーの思惑が合致しているので、ありがたいシステムです。

トライアルセットは、たいていの場合、メーカーの公式通販サイトのみで購入できるようになっています。気になる美白化粧品がある場合は一度メーカー公式サイトをチェックしてみてください。

[シミ化粧品/コスパ]海外や輸入品の基礎化粧品

海外や輸入品のシミ消し美白化粧品

 

インターネット通販での買い物や、海外旅行に気軽に行けるようになった現在、海外の基礎化粧品を手に入れるのも簡単になっています。

海外の美白化粧品は、Amazonや個人輸入業者などから、直接購入することができますが、注意点もあります。

まず、肌に塗布する化粧品は、日本国内では厚生労働省によって、配合できる成分やその濃度などが厳格に定められています。

その化粧品基準をクリアしないと、日本でその化粧品を販売することはできません。逆に言えば、日本で手に入る化粧品は、化粧品基準をクリアしているので、一定の安全性が保たれているんです。

しかし、海外から直接輸入した化粧品は、その国の化粧品基準に合わせた成分になっており、日本で認可されていない成分や、認可されていても濃度が高いなど、副作用になるリスクが高くなります。

また、欧米人やアジア人など、人種によっても肌質が異なっていて、日本人の肌はその中でも弱いほうと言われているので、特に注意が必要です。

海外の基礎化粧品を手に入れたい場合は、正規のルートで輸入されたものにしましょう。日本で輸入が許可されている美白化粧品は、日本の化粧品基準を満たしているからです。

韓国のシミ化粧品はコスパは良いが日本で買うのが安全

韓国は整形大国や美容大国とも言われているくらい国民の美意識が高く、美白についてもその限りではありません。

カタツムリ成分など怪しい成分も話題になったりしますが、基本的には化粧品の技術は高いです。

また、価格も日本と物価が近く、手ごろな価格で化粧品を手に入れることができます。

韓国は日本からの旅費も安く、お土産としても化粧品は人気ですが、韓国現地で購入した場合、韓国の化粧品基準で作られた成分になっているので、少し心配な部分もあります。

韓国で有名なのはエチュードハウスの美白クリームや、スイートプリンクリーム、クラビューの美白化粧品とかですね。

韓国コスメも最近は日本で販売されているものも多くあります。それらは日本の化粧品基準をクリアしているので、日本で購入するのが一番おすすめです。

ハワイのシミ化粧品はコスパより成分に注目

ハワイには日本も含め、世界中の海外旅行客がたくさん訪れる場所です。お土産として、ハワイの化粧品を買って帰るという人も多いでしょう。

ハワイには、観光客に人気のコスメ店がたくさんあります。クラッシュ、ネオプラザ、ベルヴィーやキューブなど、大きなコスメ店で買い物する人も多いですよね。

有名な美白化粧品には「ナディノラ」という美白クリームがあり、ハイドロキノンが3%も配合されています。

日本ではハイドロキノンは化粧品には2%しか配合できないので、3%は医師の処方レベルの強さです。

あとは、美白美容液の「MUA」や「LAKI」なども人気です。

やはり、成分の濃度などは、日本の化粧品とは異なりますし、簡単に手に入らない化粧品を選ぶと継続しにくいので、日本で買えるものを選ぶほうが良いでしょう。

日差しの強いアメリカのシミ化粧品のコスパ

ハワイもそうですが、カリフォルニアとか西海岸など、アメリカの日差しは強い場所が多く、紫外線対策は必須です。

ただ、あまり欧米人は美白にこだわっていません。だから美白化粧品などを使用しな人が多く、実際に美白化粧品の種類も少ないです。

有名なアメリカの美白美容液には「キールズ DS クリアリーホワイト ブライトニングエッセンス(10,800円)」があります。

こちらは日本でも販売されていて、有効成分「3-O-エチルアスコルビン酸エキス」がメラニンの生成を抑えてシミやそばかすを予防します。

あとは日本でもおなじみの「ビーグレン」はアメリカのカリフォルニアで生まれた基礎化粧品で、ハイドロキノンが配合されています。

ビーグレンは、トライアルセットで安く試すこともできるので、気になる人は試してみてください。

美白を求めないドイツの美意識とシミ化粧品のコスパ

ドイツなどのヨーロッパの女性は、日本のように「肌が白い」ことを美しいという価値観はありません。

もともとの肌が白いということもあるのか、健康的に日焼けした小麦色の肌のほうがセクシーとされています。

そういった美意識の違いから、ドイツではあまり美白化粧品というものを使いません。

それでも最近は紫外線のダメージについては意識も高くなり、少しずつシミをケアする意識が芽生えているようです。

そんなドイツの美白化粧品は「Balea Dunkle Flecken Aufheller」ですね。

価格は9.99ユーロなので、日本円で1,200円程度とコスパは良いですね。ただ、日本で手に入れにくいので、ドイツに旅行へ行く人は現地で確認してみてください。

原料にこだわるオーストラリアのシミ化粧品のコスパ

南半球の大陸であるオーストラリアも日差しがかなり強いので、シミや紫外線対策の化粧品は数多くあります。

オーストラリアで有名な美白クリームは、ハイドロキノンが2%配合の「Plunkett SUPERFADE(スーパーフェイド)」です。

それとブラックモアーズのビタミンEクリームを合わせて使用すると、肌がトーンアップして、シミが目立ちにくくなると評判です。

日本のAmazonでも輸入品として一時期は購入できたようですが、現在は取扱いがありません。

また、オーストラリアはオーガニック先進国なので、ナチュラルな原料を使ったスキンケアコスメが人気です。

化粧品の価格帯もそれほど高いものはなく、手ごろな価格で肌に優しい化粧品が手に入ります。

パリジェンヌのシミ意識は低い!フランスはシミ化粧品のコスパ

フランスもヨーロッパのひとつですから、ドイツ同様、白い肌が「美しい」とは感じない価値観があります。

だから美白化粧品も少ないのですが、紫外線のダメージは皮膚にとって良くないという意識はあるので、UVケアのほうに力を入れています。

基本的にはシミができたら、目立たないように日焼けするか、レーザーでサッと取ってしまうという考え方なので、美白化粧品はあまり発達していないので期待できないです。

それでもフランスでは、アベンヌというナチュラル系のコスメブランドが人気です。主にUVケアのコスメですが、価格は手ごろで、コスメにお金をかけないのがパリジェンヌみたいです。

フランスではシミの治療が保険適用される事情もあるので、化粧品でケアするという意識も少ないです。

日本でもアベンヌは有名ですし、値段も手ごろなので、UVケアとしては良いのではないでしょうか。

[シミ化粧品/コスパ]美容クリニックやエステサロンのシミケア

美容クリニックやエステサロンのシミケア

 

シミに対しての対処法として、美白化粧品以外では、美容クリニックやエステサロンなどで肌をケアするという選択肢もあります。

シミ・美白化粧品を使ったケアは、長期間継続し、肌本来のターンオーバーの代謝に頼る部分もあるので、かなり時間がかかってしまうのも事実です。

ずっとその間、美白化粧品を購入し続ける必要があるので、高価なブランドコスメの場合はかなりの出費になります。

その点、美容クリニックは医療ですから、確実にシミを取ることができます。その分かかるお金も大きいですが、短時間でシミをケアできるのが魅力的です。

エステの場合はシミは取れず、ピーリングなどの施術による肌の回復力に頼る部分もあるので、美白の観点ではコスパは悪そうです。

美容皮膚科のシミ治療と化粧品のコスパ

一言でシミといっても実は様々な種類のシミがあります。種類により治療法が全く異なるばかりか、時には治療が逆効果になってしまうケースもあります。そのため、まずはそのシミがどのようなタイプのシミなのか、しっかりとした診断を行うことが重要です。 -引用:メディカルノート

美白化粧品で予防できるシミは、日光の紫外線と加齢による「老人性色素班」になります。更年期障害の「肝斑」などは美白化粧品は意味がありません。

シミの種類によっては、医療機関で診断したほうが適切な治療ができる場合もあります。

美白化粧品でお金をたくさんかけてもシミが気になる場合は、皮膚科や美容皮膚科に相談するというのも一つの方法です。

コストは化粧品よりは高額になりますが、確実な効果が見込めるので早くケアしたい場合には有効です。

医薬品のシミ治療と化粧品のコスパ

美容皮膚科ではなく、ただの皮膚科のシミ治療では、保険が適用される場合もあります。

保険が適用される治療方法は限定されるのですが、主に内服薬や外用薬の塗布による治療となります。

外用薬ではハイドロキノン軟膏やトレインチノン軟膏など、漂白作用のある成分が医薬品レベルの高濃度で処方されています。

価格は初診料などの診療費用に、高濃度ハイドロキノン軟膏で4,000円前後(保険適用)くらいが目安です。ただし、何度も受診するのであればそれなりのコストになりますね。

内服薬は、L-システインやビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸などが配合された錠剤になります。

普通のドラッグストアでも「トランシーノ」や「ハイチオールC」などの医薬品扱いの市販薬があります。

だいたい1ヵ月分で2,000円~3,000円くらいなのですが、結局化粧品はやめられないので、コストがかさむ場合もあります。

レーザー照射とシミ化粧品のコスパ

美容皮膚科のような医療機関ではレーザーによるシミの除去が可能です。

しかし、日本では保険の適用はないので、自由診療となり10割負担となります。なので費用は高額になるのですが、美白化粧品を買い続けるのとどちらが良いか考えると、そこまでコスパ的には悪いものではないでしょう。

レーザー治療はシミの大きさによって費用が変わってきます。クリニックにより料金設定が異なるのですが、目安としては1平方センチあたり、10,000円前後というのが一般的な価格です。

レーザー治療をするのは抵抗がある人もいるかもしれませんが、濃いシミというのは美白化粧品ではどうしようもできないので、どうしても気になるシミは、レーザー治療によって消してしまうというのもアリですね。

エステサロンのピーリングとシミ・美白化粧品のコスパ

エステサロンでは、「美白」という言い方はできないので、実際にはシミ対策ということはできません。

ただ、シミを予防するには肌の健康を保ち、ターンオーバーの代謝力をアップさせることが重要なので、スキンケアサロンのピーリングも、まったく意味がないということはありません。

イオン導入や超音波などで肌を活性化させれば、美白化粧品の有効成分を届きやすくしたりする効果が期待できます。

相場としてはサロンによって異なりますが、60分15,000円~120分25,000円など、割と高額になります。

シミのケアで考えるとコスパは非常に悪いと言わざるを得ないですが、美肌にするという意味では良いのではないでしょうか。