[シミ化粧品ランキング]シミやくすみの化粧品選びのポイント

美白化粧品のおすすめ

 

30代、40代と年齢を重ねると、シミくすみが女性にとって大きな悩みになってきますよね。

20代からずっと同じ基礎化粧品を使っている人は要注意!年齢を重ねたらエイジングケアを考えた美肌や美白のスキンケアに替えていくのがおすすめですよ

「たくさんある美白化粧品からどれを選べばいいのかわからない」という人は、上記のポイントを押さえておくと選びやすいですよ。

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シミ化粧品の選び方1.トライアルセットでお得に試す

基礎化粧品を選ぶときに大切なことは「自分の肌に合うかどうか」です。

高価で高級な基礎化粧品を買ったとしても、自分の肌に合わないと肌荒れしたりして意味がありませんからね。

だから、まずは肌に合うかどうかをチェックできるトライアルセットなどを購入して、試すのがおすすめです。

トライアルセットでは正直なところ美白効果までは実感することはできません。トライアルセットはたいてい1週間~2週間程度の容量しかないからです。ただ、それだけあれば肌に合うかどうかは自分でわかるので十分なんです。

とはいえ、トライアルセットでも美白効果が実感できると嬉しいですよね。

実はファンケルの美白化粧品は30日間分入ったトライアルセットがあり、自分の肌に合うかどうかに加えて、1ヵ月の利用で美白効果まで実感できるんです。

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シミ化粧品の選び方2.ライン使いにこだわらない

スキンケアの基礎化粧品はラインで揃えると気持ちいいですが、別に揃えないと効果が無いということではありません。

とくに美白に関して言えば、有効成分がちゃんと入っている化粧水・乳液・美容液さえあれば十分です。

クレンジングや洗顔料は美白成分は入っておらず、水で洗い流してしまうので、シミ対策には関係ありません。

シミを予防するのに重要なのは美白有効成分です。だから、化粧水・乳液・美容液に美白有効成分が入っていて、自分の肌に合えば、ライン使いじゃなくても大丈夫です。

コストをかけずにシミ予防や美白を叶えるには、ライン使いにこだわる必要はありません。

シミ化粧品の選び方3.美白有効成分が入った医薬部外品を選ぶ

医薬部外品

 

各メーカーが医薬部外品に配合する成分のうち、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」あるいはこれに類似した効能を表示することが認められた成分。ー引用:資生堂シミ予防研究所

美白有効成分には配合量の上限などが厳格に定められていて、配合量を変えるだけでも薬事申請が必要になるほど管理体制が厳しくなっています。さらに、現在はたった20種類ほどの成分しか美白有効成分として認可されていません。

逆に言えば、美白有効成分は厚生労働省のお墨付きがついた、効果が確認された成分なので、これらの成分に注目して美白化粧品を選べば間違いないでしょう。

美白有効成分
ビタミンC誘導体・アルブチン・トラネキサム酸・コウジ酸・エラグ酸・リノール酸・4MSK・マグノリグナン・ニコチン酸アミド・ルシノール・カモミラET・エナジーシグナルAMP・プラセンタエキス など

また、美白有効成分が配合された化粧品は「医薬部外品」「薬用」と表記されているので、それを目安にしてください。

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トライアルセットで試せるシミ化粧品ランキング

まずは、選び方のポイントにもあるように、トライアルセットで自分の肌に合うか試せる美白化粧品のランキングを紹介します。

ランキングは有効成分配合、トライアルセットの充実度と価格、本製品の価格、口コミ、人気度から独自に算出しています。

[シミ化粧品]1位.ファンケル無添加ホワイトニングキット

 

肌の奥に居座って消えにくい「居座りジミ」や「くすみ」にアプローチする美白化粧品が、ファンケルの無添加ホワイトニングです。

独自のサクラ葉エキス成分が、居座ったシミのある肌にうるおいを与えて、ファンケル独自のアクティブビタミンCアルファ(有効成分)が、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを予防してくれます。

また、ファンケルは防腐剤を含む5つの無添加処方で、敏感肌や乾燥肌でも安心して使用できます。

さらに、本製品の価格も高くなく、コスパもいいので継続して使いやすいですよ。

製品名称 内容量 価格
ホワイトニング 化粧液 II しっとり 30ml
(30日分)
1,836円
ホワイトニング 乳液 II しっとり 30ml
(30日分)
1,836円
ホワイトニング エッセンス 18ml
(30日分)
3,240円

 

ファンケルのホワイトニング

・居座りシミにしっかりアプローチ
・本品の価格も手ごろ
・5つの無添加で肌に優しい
・たっぷり約1ヵ月試せる
1ヵ月分 1,830円 送料無料

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オススメ

 

ファンケル 無添加ホワイトニングキットの口コミ

口コミ

顔のシミをどうにかしたくて美白化粧品を探していたところ、BAさんにオススメいただいたのがこちらの化粧水&乳液でした。
いろいろ試してみたいと思っていた私には、一ヶ月ほどで使いきれるサイズか魅力的で、こちらにしました。
自覚はありませんでしたが、機械測定によるとなかなかの乾燥肌で、肌年齢も実年齢+6。
そのため、購入を考えていたさっぱりタイプではなく、しっとりを勧められました。
化粧水のテクスチャは、意外とサラサラ。シャバシャバ程ではないかな。浸透も良く、使用感はなかなか気に入っています。-引用:アットコスメ


ファンケルのホワイトニングキットは、何と言っても財布に優しい価格と、価格以上の品質が、口コミでも評価されています。

美白化粧品が初めての人も、これから乗り換えを検討中の人も、手に取りやすい美白化粧品の一つなので、まずはトライアルセットでお試しするのはおすすめですよ。

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[シミ化粧品]2位.ディセンシア サエル|ポーラ・オルビス

 

ディセンシアは、ポーラオルビスグループによる敏感肌専用コスメブランドです。ディセンシアブランドの美白化粧品がサエルです。

美白有効成分であるアルブチン・トラネキサム酸を配合した医薬部外品の美白化粧品で、敏感肌の乾燥を防ぐ独自技術「ヴァイタサイクルヴェール」で肌のバリア機能の正常化をサポートします。

乾燥による肌のくすみも予防し、透明感ある明るい肌にトーンアップさせることで、シミやくすみを目立たなくさせます。

ちなみにトライアルセットが気に入った場合、本製品を購入するときの価格は以下です。

製品名称 内容量 価格
サエル ホワイトニング ローション コンセントレート 125ml
(45日分)
5,400円
サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレート 36ml
(45日分)
8,100円
サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート 30g
(45日分)
5,940円

 

サエル ホワイトニングクリーム

・敏感肌専用で肌に優しい
・ハイドロキノン不使用
・植物性エキスでメラニンの生成を抑制
10日間分 1,480円 送料無料

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オススメ

 

ディセンシア サエルの口コミ

口コミ

さっぱりしっとりって感じでベタベタ感はなし。敏感肌なので美白モノはピリピリしたりして刺激を感じでしまうものが多いのですがこちらは大丈夫でした。
ラインで使うのが良いのは分かっているのですが、個人的に続けるにはお値段が…。
けどとても気に入ってしまったのでローションとクリームだけ継続することにしました!-引用:アットコスメ


肌への刺激が気にる人や敏感肌の人のシミ対策は、ディセンシア サエルを使っているという人が口コミでも多くいました。

本製品の価格は少し高めですが、ポーラオルビスグループブランドなので、品質も良く、効果も実感しやすいと評判です。

シミ対策化粧品で肌がピリピリしたことがある人は、肌に優しいディセンシアサエルがおすすめです。

[シミ化粧品]3位.ビーグレン ホワイトケアトライアルセット

 

薬学博士が研究・開発し、シミの漂白効果が期待できるハイドロキノンを配合した化粧品が、ビーグレンホワイトケアです。

ハイドロキノンは高濃度だと人によって刺激性がある成分ですが、ビーグレンは独自のQuSome処方で、低濃度でもシミにアプローチできる技術を開発しました。

これにより低濃度でもシミに積極的に作用することができるようになり、その評価は医学誌にも掲載されています。

ちなみに、トライアルセットが気に入って、本製品を購入する場合の価格は以下になります。

製品名称 内容量 価格
QuSomeローション(化粧水) 120ml
(45日分)
5,400円
Cセラム(美容液) 15ml
(30日分)
5,076円
QuSomeホワイトクリーム1.9(クリーム) 15g
(30日分)
6,480円
QuSomeモイスチャーリッチクリーム 30g
(45日分)
7,560円

 

ホワイトケアトライアルセット

・シミ予防ではなく、今あるシミへ作用
・少量のハイドロキノンで高い効果(肌に優しい)
・医学誌掲載の浸透テクノロジーを採用
・365日返金保証で安心
1944円 送料無料

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オススメ

 

ビーグレン ホワイトケアの口コミ

口コミ

トライアルセットながら1週間試せるので、ビーグレンの商品に興味あって、お肌に合うか試すには十分な量とラインナップだと思いました。
友達がビーグレンが良かった、と言っていたので興味あったんですけど、お肌に合わなかったら…っていう心配がありました。
公式サイトでこのセットを知り、注文。
届いた日から使ってみたら、吹き出物が少しあったけど、刺激なくなじませられました。
毛穴が酷くなることはなかったし、特に好転反応もなし。
化粧水の浸透が良かったのと、クリームの伸びが良くてとっても気に入りました。
香料等も入ってないし、保湿もいい感じ。-引用:アットコスメ

ビーグレンは最近SNSでインフルエンサーもたくさん使っている人が多く、ちょっと宣伝くさいところが気になっている人も多いようです。

ただ、実際に使っている人の口コミでは、敏感肌ではない人には結構評価が高く、ハイドロキノンの刺激を感じる人も少ないようです。

ハイドロキノンは敏感肌の人や肌トラブルを抱えている人には合わないこともあるので、とりあえずトライアルセットで肌に合うか試すのがいいでしょう。

[シミ化粧品]4位.アスタリフト ホワイトトライアルセット

 

富士フィルムの独自技術「ナノライスクリア」とうるおい成分「ナノAMA」が、クリアで透明感のある肌へ導き、そこに有効成分「ビタミンC誘導体」が、シミの根源となる「シミ予備軍」にアプローチして、メラニンの生成を抑えてくれます。

また、アスタリフトUVクリア(下地クリーム)を併用することで、強力な紫外線を肌表面でしっかりカットしてくれます。

ちなみに、トライアルキットが気に入って、本製品を購入する場合の価格は以下です。

製品名称 内容量 価格
ブライトローション(美白化粧水) 130ml
(45日分)
4,104円
エッセンス インフィルト(美白美容液) 30ml
(45日分)
7,560円
ホワイトクリーム(美白クリーム) 30g
(45日分)
5,400円
D-UVクリア ホワイトソリューション 30g
(45日分)
4,212円

 

アスタリフトホワイトクリーム

・テレビCMでおなじみのアスタリフトシリーズ
・ハイドロキノン不使用
・安全な美白有効成分「アルブチン」配合
・独自のナノ化技術でしっかりエイジングケア
5日間分 1,080円 送料無料

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オススメ

 

アスタリフトホワイトの口コミ

口コミ

最初はべたっと感じました。でも、それは凄くツヤが出て、もちもちしているのでそう感じたのだと思いました。
富士フイルムのナノ技術は、とても有名ですが、自分の肌でその凄さがわかった気になります。
シミに関しては、すぐに薄くなるとかはないですが、肌トーンが明るくなる、キメが整うという印象です。-引用:アットコスメ


アスタリフトは口コミでもシミのケアとしては評価が高いのですが、やはり本製品の価格が高めなのがネックになるようです。

無理にライン使いせずに、美白美容液だけ使うということもできるので、一度トライアルセットで試してみて、一つに絞って使うのもアリですよ。

[シミ化粧品]5位.アンプルール ラグジュアリーホワイト

 

皮膚の専門家が研究・開発した美白スキンケアで、国際的評価機関モンドセレクションも受賞している美白化粧品です。

シミの原因となるシミ予備軍に働きかける有効成分アルブチン配合の美容液と、気になるシミだけにスポットで集中ケアできるハイドロキノン配合の「スポット集中美容液」があるのが特徴です。

ちなみに、トライアルセットが気に入り、本製品を買う場合の価格は以下です。

製品名称 内容量 価格
コンセントレートHQ110(スポット美容液) 11ml 10,800円
薬用アクティブフォーミュラ II(美白美容液) 40ml
(45日分)
8,640円
ローションAO II(化粧水) 120ml
(45日分)
5,400円
エマルジョンゲルEX 50g
(45日分)
4,644円

 

アンプルール

・ピンポイント&顔全体のシミ対策
・ハイドロキノン高配合で実感しやすい
・皮膚科医開発のドクターコスメで安心
・モンドセレクション受賞歴あり
1500円送料無料

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オススメ

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトの口コミ

口コミ

美容インスタグラマーさんの評判で化粧水に興味を持って購入。私の肌にはピッタリあっていたみたいで、早速本品も購入。
翌朝の肌のモチモチ感に感激してます。
全体的にくすんでいた顔も、色白な感じになってきました。期待大です。-引用:アットコスメ


アンプルールはハイドロキノンが配合されていて、気になるシミにスポット美容液で集中ケアできる点が口コミでも評価されています。

また、美白化粧水がとても使い心地が良いとの声が多いですね。ただ、やはり本製品の価格がやや高めなので、ライン使いに躊躇する声もあります。

[年代別]シミやくすみを消したい人におすすめの化粧品ランキング

ここからはトライアルセットはないものの、一般的に販売されている美白化粧品のおすすめ品や売れ筋のものを紹介します。

シミやくすみについての肌悩みは、年代別で違っていて、年代ごとに合わせた保湿成分や美容成分もあるので、年代別に人気の商品をランキング形式でまとめました。

自分の年齢や肌質、現状の肌悩みと照らし合わせて、お気に入りの化粧品を見つけてください。

30代に人気のシミ化粧品ランキング

30代女性の肌は、シミはまだ目立って出現していないものの、「ハリがなくなってきた」とか「以前より乾燥しやすくなった」など、10代や20代の肌とは少し違ってきたという違和感を感じる人も多いのではないでしょうか。

そろそろエイジングケアを考え始める年代でもあり、とくに保湿による肌のキメを整えるというのが最重要課題でしょう。

そんな30代女性に人気の美白化粧品のおすすめを紹介します。

[シミ化粧品1]HAKUメラノフォーカスV|資生堂

HAKUメラノフォーカスV|資生堂
出典:Amazon

HAKUメラノフォーカスV|資生堂
8300円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:45g
・有効成分:4MSK・トラネキサム酸

美白美容液市場の売上ナンバーワン

資生堂のHAKUシリーズは美白美容液市場でもっとも売り上げが多く、数々のビューティーアワードも受賞しています。

資生堂独自の「抗メラノ機能体」は、2種の美白有効成分が相乗効果によって、角質層の奥まで成分を浸透しやすくします。

また、トルメンチラ、イチヤクソウエキス、グリセリンの複合体が、保湿によって肌のキメを整えて、衰え始めた肌のバリア機能を正常化へ導いてくれます。

[シミ化粧品2]雪肌精 シュープレムクリーム

雪肌精 シュープレムクリーム
出典:Amazon

雪肌精 シュープレムクリーム
5400円(税込)

・種類:美白クリーム
・内容量:40g
・有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド

和漢植物成分が肌に優しくいたわる

雪肌精と言えば青いボトルが有名ですが、シミ予防ができる「雪肌精 シュープレム」は白いパッケージが目印です。

美白クリームは寝ている間も潤いとハリを維持し、翌朝にはトーンアップした明るい肌へと導いてくれます。和漢植物エキスが肌に潤いを与えて、ふっくらと肌のキメを整えることで、女性らしいつややかな肌に導いてくれます。

リラックス感のある和漢植物の爽やかな香りもポイントで、リッチな気分にさせてくれますよ。

[シミ化粧品3]SK-Ⅱジェノプティクス オーラ エッセンス

SK-Ⅱジェノプティクス オーラ エッセンス
出典:Amazon

SK-Ⅱジェノプティクス オーラ エッセンス
17280円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:30ml
・有効成分:ニコチン酸アミドW、D-パントテニアルコール

SK-Ⅱのベストセラーの美白美容液

SK-Ⅱ独自の濃縮ピテラが、肌本来の働きをサポートし、バリア機能やターンオーバー機能を正常化へと導いてくれます。

しっとりとした使い心地で、肌に素早くなじみ、美白有効成分や保湿成分を角質層の奥へと届けてくれます。

日焼け・紫外線によるダメージや、シミ・くすみを予防して、ツヤやかでふっくらとした透明感のある肌に導いてくれます。

[シミ化粧品4]ホワイティシモ 薬用ミルキィ ホワイト EX

ホワイティシモ 薬用ミルキィ ホワイト EX
出典:Amazon

ホワイティシモ 薬用ミルキィ ホワイト EX
12960円(税込)

・種類:乳液
・内容量:50ml
・有効成分:ルシノール

ポーラオリジナルの美白成分が配合された乳液

ポーラ独自の美白有効成分「ルシノール」が配合された、リッチでコクのある使い心地の美白乳液です。

無香料・無着色で肌に優しく、安心して肌に使用できます。使い続けるほどふっくらと潤った肌になっていくのを実感できます。

価格はやや高めですが、しっとりたした使い心地が人気で、リピーターを増やしています。

[シミ化粧品5]高保湿乳液|ソフィーナ

高保湿乳液|ソフィーナ
出典:Amazon

高保湿乳液|ソフィーナ
3456円(税込)

・種類:乳液
・内容量:60g
・有効成分:カモミラET

高保湿成分が長時間潤いを持続させる

ソフィーナ独自の持続型セラミドケア処方で、年齢により乾燥してゆらぎがちな角層細胞に潤いをたっぷり届けて、肌のキメを整えてくれます。

肌の水分を逃さず細胞を活性化させ、美白有効成分カモミラETがメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。

価格も比較的安いので継続しやすく、手の取りやすいコスパの良い美白化粧品です。

[シミ化粧品6]白潤プレミアム |肌ラボ

白潤プレミアム |肌ラボ
出典:Amazon

白潤プレミアム |肌ラボ
1486円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:200ml
・有効成分:トラネキサム酸

濃密ジュレが肌にとどまり浸透力アップ

白潤プレミアム薬用濃密ジュレ美白美容液は、ジュレ状のとろりとしたテクスチャが特徴で、美容成分を含んだジュレが肌に密着します。

有効成分トラネキサム酸と、保湿成分が角質層までじっくり浸透し、日焼けによる紫外線ダメージを受けた肌をいたわってくれます。

1本で化粧水・乳液・美容液の役割をするオールインワンで、スキンケアが楽チンです。おまけにプチプラなのでお財布にも優しいですよ。

40代のシミとエイジングケアもできる化粧品ランキング

40代の女性の肌悩みで多いのは「シミ」や「くすみ」です。若いころに受けた日焼けによる紫外線ダメージが、シミとなって目立ち始めるのが40代です。

そのほか、乾燥による小じわや、たるみ、ほうれい線なども気になる人が多く、エイジングケアを本格的に始めていきたい年代ですよね。

年齢を重ねると肌の保水力が低下し、乾燥しやすくなっているので、高保湿で保水力のあるエイジングケアもできる美白化粧品がおすすめです。

関連記事:シミ化粧品の使い方

[シミ化粧品1]エリクシール エンリッチド クリアクリームTB|資生堂

エリクシール エンリッチド クリアクリームTB|資生堂
出典:Amazon

エリクシール エンリッチド クリアクリームTB|資生堂
9180円(税込)

・種類:美白クリーム
・内容量:45g
・有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩・グリチルリチン酸ジカリウム

美白とエイジングケアで艶肌に

エリクシールホワイトのエンリッチドクリアクリームは、濃密なクリームが伸びが良いのに、リッチでしっとりと肌に吸い付くような使い心地が特徴です。

加齢によって失われがちな肌の水分をしっかりと補い、ツヤとハリのある肌を導き、顔の印象が明るくトーンアップする「つや玉」が美しい肌にしてくれます。

テレビCMでもおなじみで、今最も注目されているシミ予防&エイジングケア化粧品です。

[シミ化粧品2]ホワイトショット CXS|POLA

ホワイトショット CXS|POLA
出典:Amazon

ホワイトショット CXS|POLA
16200円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:25ml
・有効成分:ルシノール

美白ケアの王者POLAのホワイトショット

美白ケアと言えばPOLAというくらい定番になっている美白化粧品がホワイトショットシリーズです。

ポーラの長年の研究から開発された独自の美白有効成分「ルシノール」は、チロシンよりも素早くチロシナーゼと結合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防いでくれます。メラノサイトを本来の姿に戻すことで、メラニン量を適切にするという仕組みです。

価格はかなり高い部類に入りますが、効果を実感している人も多く、その評価の高さから人気も高いです。

[シミ化粧品3]ホワイトニングエッセンス|オルビス

ホワイトニングエッセンス|オルビス
出典:Amazon

ホワイトニングエッセンス|オルビス
3240円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:28ml
・有効成分:速効性ビタミンC誘導体

濃くなるシミを狙い撃ちするディープダイレクター

独自のディープダイレクター処方が特徴のホワイトニングエッセンスです。ヒメフウロエキスとスターフルーツ葉エキスが、美白有効成分であるビタミンC誘導体を肌の角質層の奥に素早く届けて、シミを予防します。

ディープダイレクターは、これまでの浸透量に比べて約1.55倍パワーアップするので、シミのもとを狙い撃ちしてくれます。

さらに、手に取りやすい価格帯で、シミ・美白ケアが初めての人にも手に取りやすい化粧品です。

[シミ化粧品4]ホワイトニング マッサージジェリー|アルビオン

ホワイトニング マッサージジェリー|アルビオン
出典:Amazon

ホワイトニング マッサージジェリー|アルビオン
5400円(税込)

・種類:美白クリーム
・内容量:87g
・有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド

マッサージで有効成分をしっかり浸透させる

アルビオンのホワイトニングマッサージジェリーは、ジェルクリームタイプの美白化粧品で、スパチュラを使ってクリーム状になじませて使用します。

顔の中心から外側に向かって、くるくると30秒ほどマッサージすることで、美白有効成分をしっかりと角質層の奥まで浸透させ、さらに保湿成分がみずみずしいふっくらとした肌へ導いてくれます。

価格もそれほど高くないので、使いやすいシミ・美白ジェルクリームとして人気が高いです。

[シミ化粧品5]オーガニックホワイトクリーム|HANAオーガニック

オーガニックホワイトクリーム|HANAオーガニック
5400円(税込)

・種類:美白クリーム
・内容量:15g
・有効成分:ビタミンC誘導体

オーガニックなのにスポットで使えるシミ予防クリーム

「シミを目立たなくしたい」「シミを増やしたくない」そんな悩みに応えてくれるオーガニックコスメが「HANAオーガニック ホワイトクリーム」です。

気になるシミにスポットで使えて、シミの根源にしっかり作用し、メラニンの生成を抑えて、シミやくすみが広がらないように予防してくれます。

顔全体の「面」のケアと、気になるシミに「点」のケアができて、効率よくシミの対策ができます。

しかも、オーガニックなので敏感肌や乾燥肌でも安心して使える、肌に優しい美白化粧品です。

50代や60代に人気のシミ対策オールインワン化粧品ランキング

50代や60代になってくるとシミやくすみだけでなく、シワ・たるみなどの肌悩みも増えてきます。これらは加齢によって、肌が乾燥しやすくなっているのが原因で、一日中肌の潤いを維持する「保湿ケア」にますます気を付けていく必要があります。

50代や60代では、オールインワンゲルやオールインワンクリームなど、手間なく保湿ケアや美白ケアができるスキンケアが人気になっています。

オールインワンに厳選しておすすめ商品を紹介します。

[シミ化粧品1]シミウス 美肌オールインワンジェル

シミウス 美肌オールインワンジェル
出典:シミウス

シミウス 美肌オールインワンジェル
5122円(税込)

・種類:オールインワンジェル
・内容量:60g
・有効成分:プラセンタ・グリチルリチン酸ジカリウム

10役の役割をもつ美白オールインワンジェル

シミウスは美白有効成分の配合された医薬部外品の美白オールインワンジェルです。1つで10役(美白・化粧水・乳液・アイクリーム・保湿・美容液・マッサージ・クリーム・パック・化粧下地)を担ってくれるリフトケアジェルです。

高濃度に配合された有効成分プラセンタエキスが、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを予防してくれます。加えてハリやツヤを保つコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分も高配合されていて、乾燥しやすい肌をしっかりと潤してくれます。

[シミ化粧品2]パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル

パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル
出典:Amazon

パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル
4860円(税込)

・種類:オールインワンジェル
・内容量:75g
・有効成分:トラネキサム酸・アルブチン

製薬会社が開発した美白化粧品のオールインワンジェル

パーフェクトワンはテレビや通販でも有名なオールインワンジェルで、シリーズ累計4500万個以上も売れている人気商品です。

シミの元にアプローチする美白有効成分アルブチンとトラネキサム酸が、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防いでくれます。

また、50代・60代の乾燥しやすい肌に、複合型コラーゲンをはじめとした55種類の高保湿成分も配合で、ツヤとハリのあるふっくらとした女性らしい肌へ導いてくれます。

[シミ化粧品3]薬用ホワイトニングゲル|NOKO

薬用ホワイトニングゲル|NOKO
出典:楽天市場

薬用ホワイトニングゲル|NOKO
1680円(税込)

・種類:オールインワンゲル
・内容量:150g
・有効成分:トラネキサム酸・グリチルリチン酸2K

楽天ランキングで人気のオールインワン美白化粧品

NOKO HONPO(濃厚本舗)は聞きなれない化粧品メーカーですが、楽天市場でランキング1位になったり、ランキング上位の常連であるブランドです。

薬用ホワイトニングゲルは有効成分であるトラネキサム酸を2%と高配合で、シミの予防やニキビ防止に使えるオールインワンクリームとなっています。

また、プラセンタエキスやコラーゲン、3種のヒト型セラミドなど、加齢とともに失われていく潤いも、しっかりと補って逃がさないので、エイジングケアとして使えます。

[シミ化粧品4]薬用アクアコラーゲンゲル美白EX|ドクターシーラボ

薬用アクアコラーゲンゲル美白EX|ドクターシーラボ
出典:Amazon

薬用アクアコラーゲンゲル美白EX|ドクターシーラボ
4320円(税込)

・種類:オールインワンゲル
・内容量:50g
・有効成分:ビタミンC誘導体・トラネキサム酸

Wの薬用美白有効成分でアプローチするオールインワン

ドクターズコスメでおなじみのドクターシーラボが販売する美白オールインワンゲルもとても人気があります。

トラネキサム酸とビタミンC誘導体のW薬用作用で、メラニンの生成を抑制して、シミやそばかすを防いでくれます。

また、コラーゲン・ヒアルロン酸・アミノ酸・セラミド・エラスチンなど36種類もの美容成分がひとつに配合されていて、肌に潤いを与えて逃がしません。まさにオールインワンの名にふさわしい美白化粧品になっています。

ドクターシーラボ公式サイトからは無料のサンプルを依頼できるので気になる人は試してみてください。

[シミ化粧品5]プレミアム 薬用 アミノホワイトジェル|エテュセ

プレミアム 薬用 アミノホワイトジェル|エテュセ
出典:Amazon

プレミアム 薬用 アミノホワイトジェル|エテュセ
3456円(税込)

・種類:オールインワンジェル
・内容量:90g
・有効成分:ビタミンC誘導体

大人の赤ちゃん肌を目指せるオールインワンジェル

朝と晩のスキンケアをこれ一本で完結させることができて、エイジングケアも美白もできるオールインワンジェルです。

みずみずしい使用感のジェルに配合された保湿成分であるキャッチアミノ酸が、角質層に素早く浸透して肌にうるおいを与えて逃がしません。

美白有効成分ビタミンC誘導体が、メラニンを抑えてシミやニキビを予防し、代謝が滞りがちな年齢肌のバリア機能を改善してくれます。

[シミ化粧品]10代に人気の美白化粧水ランキング

10代の女性は肌が何もしなくても健康的で代謝もスムーズなので、シミができにくく、シミをそれほど気にしている人はいません。ただ、遺伝要素の強い「そばかす」を気にしている人は少なくありません。

10代ではスキンケア化粧品にあまりお金をかけられませんから、プチプラなどドラッグストア等で簡単に手に入るものが人気です。

また、保水力も肌にまだあるので、乳液や美容液はそれほど必要がなく、化粧水の使い方がポイントになります。ということで、10代におすすめのプチプラ美白化粧水を紹介します。

[シミ化粧品1]透明白肌ホワイトローション

透明白肌ホワイトローション
出典:Amazon

透明白肌ホワイトローション
1296円(税込)

・種類:美白化粧水
・内容量:400ml
・有効成分:ビタミンC誘導体

雑誌LDKで1位に輝いた化粧水

コスメや雑貨などを本音で評価する雑誌LDKで、ビタミン化粧水部門1位に輝いたこともある、プチプラの美白化粧水で評価の高い化粧水です。

速攻型のビタミンC誘導体が、肌に乗せたそばから角質層の奥まで浸透して、肌に明るい透明感とうるおいを与えてくれます。

日焼け後の乾燥した肌にバシャバシャ使えるコスパの良さも魅力的です。

[シミ化粧品2]ちふれ 美白化粧水VC

ちふれ 美白化粧水VC
出典:Amazon

ちふれ 美白化粧水VC
800円(税込)

・種類:美白化粧水
・内容量:180ml
・有効成分:ビタミンC誘導体

高品質で低価格なスキンケアができる「ちふれ」

ちふれはパッケージの簡略化や無香料・無着色にこだわり、高品質な化粧品をできるだけ安い価格で販売することをコンセプトにしています。

美白化粧水も同様に、手に取りやすい価格ながら、安定型ビタミンC誘導体を配合し、シミの原因となるメラニンの生成を抑えて、シミを予防してくれる医薬部外品になっています。

詰め替え用のリフィルもあり、使い勝手の良い、環境にも配慮した優しい製品です。

[シミ化粧品3]無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水

無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水
出典:無印良品

無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水
1390円(税込)

・種類:美白化粧水
・内容量:200ml
・有効成分:ビタミンC誘導体

敏感肌でも安心して使えてコスパも良い

肌に優しいコスメが充実している無印良品には、敏感肌でも使用できる美白化粧水があります。

岩手県釜石の天然水を使用し、無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・無鉱物油・弱酸性の処方で製造された肌に優しい美白化粧水です。

有効成分としてビタミンC誘導体を配合しながらも、低価格でたっぷり使えるのが人気が高いポイントです。

[シミ化粧品4]アクアフォースホワイトローション

アクアフォースホワイトローション
1944円(税込)

・種類:美白化粧水
・内容量:180ml
・有効成分:ビタミンC誘導体

紫外線を浴びる前に対策する新発想

紫外線ダメージを受けるとメラノサイトはを約28日間メラニンを放出します。そして、乾燥している肌ほど紫外線の影響を受けやすいということがわかっています。だから、アクアフォースは、紫外線を浴びる前にしっかり肌を保湿し、紫外線に負けない肌を作っておくという発想で開発されました。

ビタミンC誘導体も速効型と持続型の2種類配合されていて、これらの有効成分がメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防いでくれます。

また、たっぷりの潤いを肌に補給できる保湿成分で、肌に潤いの膜を作り、日焼けによる紫外線ダメージを受けにくい肌に導いてくれます。

[シミ化粧品5]キュレル 美白化粧水

キュレル 美白化粧水
出典:Amazon

キュレル 美白化粧水
1650円(税込)

・種類:美白化粧水
・内容量:140ml
・有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド

乾燥性敏感肌の人におすすめ

乾燥性敏感肌の人のための花王のブランド「キュレル」では、美白化粧水が保湿力に合わせた3種類をラインナップしています。

うるおい成分であるユーカリエキスが角質層の奥まで浸透し、外部刺激を受けにくい潤いとハリのある肌を維持してくれます。

また、美白有効成分「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」がメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防いでくれます。

男性に人気のシミ予防化粧品ランキング

最近は男性も見た目を気にする人が多くなり、美容に関心を持つ男性が増えています。男性はもともと女性ほどUVケアをしてこなかったので、年齢を重ねて、シミが顕在化してから悩むことが多くなります。また、濃いシミや目立つシミができやすいのも特徴です。

そんなシミが気になっている男性向けに、男性用のシミ化粧品が販売されています。男性に人気のシミ化粧品を紹介します。

[シミ化粧品1]メンズケシミンクリーム|小林製薬

メンズケシミンクリーム
出典:Amazon

メンズケシミンクリーム
1296円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:20g
・有効成分:トラネキサム酸

気になる濃いシミに集中ケア

男性はUVケアをする習慣がないので、女性のシミより濃くて目立つシミができてしまいます。シミがさらに濃くなる前に、トラネキサム酸が配合されたケシミンクリームを気になる部分に塗りこめば、角質層の奥まで成分が浸透し、メラニンの生成を抑えて、シミが濃くなるのを防いでくれます。

また、同シリーズのケシミン化粧水も併用すれば、顔全体の美白ケアができて、点と面で美白ケアがカバーできるので、よりシミの予防ができますよ。

[シミ化粧品2]WHITH WHITE MEN 美容液

WHITH WHITE MEN 美容液
出典:Amazon

WHITH WHITE MEN 美容液
2160円(税込)

・種類:美白美容液
・内容量:50ml
・有効成分:水溶性プラセンタエキス,グリチルリチン酸2K

30代から50代の男性専用シミ予防に

髭剃りの刺激や日焼けによる紫外線のダメージによって、男性の肌は女性よりシミができやすくなっています。

この美容液は有効成分プラセンタエキス配合で、保湿によって肌の代謝を活性化させつつ、美白成分がメラニンの生成を抑えてシミを防いでくれます。

また、コラーゲンも配合で、乾燥しやすい男性の加齢肌にしっかりとハリと潤いを与えて逃がしません。

[シミ化粧品3]【薬用】 紬 メンズ オールインワンゲル

【薬用】 紬 メンズ オールインワンゲル
出典:Amazon

【薬用】 紬 メンズ オールインワンゲル
2916円(税込)

・種類:オールインワンゲル
・内容量:100g
・有効成分:プラセンタエキス

べたつかない仕上がりで使いやすいオールインワン

1本で化粧水・乳液・美容液・保湿クリームの4役を担ってくれるメンズのオールインワンゲルです。

美白有効成分にプラセンタエキスを配合しており、角質層のメラノサイトにアプローチし、メラニンを抑制してシミを防いでくれます。

無添加処方で、パラベンや鉱物油、紫外線吸収剤などが不使用なので、肌が荒れがちな男性でも肌に優しく使いやすいです。

関連記事:シミ化粧品の副作用

シミを消したい人が安く化粧品を買うには

シミやくすみに悩んでいる人は、美白化粧品の購入を検討するでしょうが、今は化粧品を購入する方法が多岐にわたり、商品の選択肢も増えています。

市販にネット通販、テレビショッピングなど、取り扱う商品も違うし、価格や機能も違うので、どれを買えばいいのか迷いますよね。

ただ、きちんとシミを予防してくれて、自分の肌に合うのであれば、値段は安いに越したことはないので、お得で最適な購入方法を見つけましょう。

市販のシミ化粧品

シミを消したい人が市販で美白化粧品を購入する場合は、実際に店頭に足を運んで購入するということになります。

気軽に立ち寄りやすく、どこにでもあるドラッグストアや薬局は、プチプラの化粧品からミドルクラスの化粧品までたくさん置いています。

百貨店やデパートでは、美容コーナーなどが設けられていて、ハイブランドの価格帯の商品をメインに販売されています。

市販で買う場合は、いろんな商品と価格を比較しやすいのと、美容部員などに相談できたり、無料サンプルをもらったり、カウンセリングで肌のチェックをしたりすることもできます。

最近ではコストコなどのディスカウントストアでも、すごく安い美白化粧品などが売られています。

通販のシミ化粧品

ネット通販やテレビショッピングなどでも美白化粧品を購入することができます。

Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなど大手ネット通販では、価格の比較も容易にできるし、最安値を見つけやすいのが魅力的です。ただ、場合によっては送料を負担しなければならない場合もあるので、いかに送料無料にするかがポイントになります。

テレビショッピングでもシミを防ぐ美白化粧品が取り上げられていることも多いです。テレビショッピングでは、お得感を前面に出して購入に時間制限を設けたり、ついつい買ってしまいたくなる工夫がされています。芸能人や女優さんが使っているだけで効果があるように感じますよね。本当にお得かどうかは、冷静になってよく考えて購入する必要があります。

そのほかネット広告から定期購入などで、お得に購入できる美白化粧品も多くありますが、定期購入の場合は「縛り」など条件に注意しましょう。

コスパの良いシミ化粧品

コスパの良いシミ消し化粧品は、1,000円以下のプチプラのものや、ダイソーなどの100均コスメ、1本で何役もこなすオールインワン化粧品などが該当します。

最近ではプチプラや100円のコスメでも品質が良くて使いやすいものが増えており、コンビニやドラッグストアで簡単に手に入るのも便利です。

オールインワン化粧品の市場も活況で、忙しい女性に1本でスキンケアや美白ケアができてしまうという手軽さが、あらゆる年代で人気になっています。

節約という意味では、メルカリやヤフオクなどのアプリで、中古の化粧品を安く購入するというパターンもあります。その時は未開封のものを選ぶのがコツですよ。

関連記事:シミ化粧品のコスパ

海外のシミ化粧品

ネット通販では、世界中のあらゆるものが買えるようになり、日本のお店では見られない海外のシミ予防化粧品も手軽に購入することができます。

美容大国の韓国をはじめ、ハワイ、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、フランス、ハワイなど、日本にはない美白成分が配合されているものも購入できます。

ただし、薬事法(薬機法)や化粧品基準(使える成分や濃度のルール)が各国で異なるので、日本では認可されていない未知の成分などが入っている可能性もあるので、購入や使用には十分な注意が必要です。

正規ルートで輸入されて、日本の店頭で「海外製品」として販売されているものは、日本の基準をクリアしているので問題ありません。

 

※当サイトで表記している「美白」とは、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを予防することです。

 

[シミ化粧品/おすすめ]効果と成分で選ぶポイント

シミ美白化粧品の効果

シミ予防のための美白化粧品は成分にこだわって、上記のポイントを押さえて選ぶと良いでしょう。

肌に合うかどうかや、べたつきなどの使用感は使ってみないと分からない部分も多いので、トライアルセットなどで試すのもおすすめです。

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シミ化粧品の効果成分1.医薬部外品・薬用のものを選ぶ

美白化粧品のパッケージによく書かれている「医薬部外品」「薬用」という単語ですが、実は成分に関係する大きな意味があります。

医薬部外品や薬用と明記できるのは、厚生労働省が効果を認めた有効成分が入っている場合のみなのです。

つまり、化粧品の効果に「国のお墨付き」があるというわけです。

だから、シミを防ぐ美白化粧品に「医薬部外品」や「薬用」と書かれていれば、厚生労働省に認可された美白有効成分が配合されているということになります。

逆に言えば「医薬部外品」や「薬用」と書かれていないものは効果が微妙ということも言えるので、シミのケアを目的にするなら選ばないほうがいいでしょう。

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シミ化粧品の効果成分2.高保湿成分にも注目

シミの有効成分は、具体的には肌の細胞のメラノサイトに作用し、メラニンの生成を抑制して、メラニン色素のある細胞を代謝によって排出するということです。

これは肌の古い細胞が新しい細胞に入れ替わる「ターンオーバー」の機能が重要なのですが、肌が若々しく健康な状態でないと十分に作用しません。

つまり、乾燥して元気がない肌細胞に、いくら有効成分を届けても、美白の効果が出にくくなります。

肌を健康的で若々しく保つには保湿が重要です。美白化粧品では、美白有効成分だけに注目しがちですが、どんな保湿成分が配合されているかもしっかりと確認しましょう。

シミ化粧品の効果成分3.防腐剤無しで美白力アップ

シミ美白化粧品の防腐剤

紫外線などの強い刺激だけでなく、化粧品に含まれる添加物などの微弱な刺激に対しても、MIF がどのように変動するのかを調べるために、防腐剤の一種であるメチルパラベンを添加した時の、皮膚モデルの黒化(メラニン)の状態と MIF の量を評価しました。
その結果、メチルパラベン濃度が高いほど皮膚モデルは黒化し(図2)、MIF 分泌量も増加することが分かりました(図3)。 -引用:ファンケル総合研究所|研究リリースより

ファンケル総合研究所の報告によれば、メラニンは紫外線の刺激だけでなく、化粧品に含まれる添加物の刺激でもメラニンが生成されるという結果が導き出されています。

添加物は、化粧品の品質を安定させ、劣化を防ぐことで使用期限を延ばしてくれますが、刺激のある成分だと、かえってシミを増やす恐れもあるということです。

だから、できるだけ添加物成分の少ない美白化粧品を選ぶことが、美白効果を最大化できるというわけです。

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[シミ化粧品/おすすめ]シミの原因はメラニン色素

シミの原因はメラニン色素が大いに関係していることは皆さんもご存知でしょう。しかし、実際にメラノサイトやメラニンがどんな役割で、どんな働きをしているのかを正しく理解している人は少ないです。

メラニンは分泌されると表皮角化細胞にとどまります。メラニンは皮膚の奥の真皮層で、紫外線を防御する役割を果たしています。だから、メラニン自体は悪いことをしているのではなく、むしろ紫外線から肌への深刻なダメージを防いでくれているのです。

メラニンがブロックしてくれている紫外線は有害で、紫外線が皮膚の奥まで届いてしまうと細胞を破壊してしまいます。さらにそれがあとあと皮膚がんなどの重大な病気につながってしまうほどのリスクを伴うのです。

有棘細胞がんは日光暴露がおもな原因で、顔や頭部に多く発生します。その他、やけどやけがなどの傷跡から発生することもあります。基底細胞がんは皮膚がんの中でも日本人にもっとも多いがんです。顔面に好発することから、有棘細胞がんと同様、紫外線の関与が推測されています。 引用-皮膚がんの特徴|シオノギ製薬

皮膚の一番下にある基底層にあるメラノサイトという細胞が、メラニン色素を生み出しているのですが、本来は肌の防御本能として分泌されているのです。

また、メラニン色素には肌の色を決定する要素もあります。

メラニンには色の違う2種類が存在しており、黄色みを帯びたフェオメラニンと黒色のユーメラニンです。

肌の黒い人はユーメラニンの割合が多く、肌の白い人はフェオメラニンの割合が多いです。ユーメラニンとフェオメラニンのバランスによって、人間の肌の色が決まっているのです。

[シミ化粧品/おすすめ]シミのメカニズムと成分

メラニンは紫外線から肌を守る役割をしますが、役目を終えるとターンオーバー機能によって肌表面に押し出され、垢(古い角質)として排出されます。これはメラニンのある古い細胞が新しい細胞に入れ替わる代謝機能です。

代謝がうまくいかず、古い細胞が入れ替えられずに残ってしまうと、メラニン色素が細胞に沈着してしまい、それがシミとなって現れるます。古い細胞が入れ替わらないということは、新しい細胞も作られていないわけで、代謝であるターンオーバー機能が低下しているということになります。

また、ターンオーバーが正常に機能していても、メラニンが過剰に分泌されてしまうと、それはそれでメラニン色素が沈着してシミになります。

紫外線の刺激で活性酸素が発生し、それが角化細胞(ケラチノサイト)を刺激すると、大量にメラニンを分泌させるように指令を出してしまいます。

さらに、女性はホルモンバランスを崩すと、ホルモンがメラニンを分泌させる命令を出すこともあります。

メラニン色素が過剰に分泌したり、ターンオーバー機能が低下してメラニンが排出されなくなるなどの原因で、メラニン色素が沈着してしまって皮膚上にシミを作ってしまいます。

美白化粧品の有効成分は、シミが沈着しないようにメラニンの生成を抑えて、シミを防ぎ、保湿成分が肌を健やかにし、ターンオーバー機能を正常化する役割をします。

[シミ化粧品/おすすめ]シミを防ぐ有効成分とは

有効成分とは、特定の効果が厚生労働省に認められ、承認された成分のことです。効果は成分によって様々で、肌荒れやニキビの予防、シミの予防、デオドラント、育毛など、有効成分によって異なります。

厚生労働省に承認された有効成分が配合されている化粧品は「医薬部外品」や「薬用化粧品」と表示することが可能になります。

このことは医薬品医療機器等法に定められており、具体的には以下のように分類されています。

医薬品 病気の診断、予防、治療に使われるものです。医師の処方箋が必要な医療用医薬品と、薬局などで自分の判断で購入できる一般用医薬品があります。
医薬部外品 厚生労働大臣が指定した有効成分が配合されていて、人体への影響が医薬品よりも緩和なもの。
化粧品 皮膚や髪の毛、爪の手入れなどで、保護・着色・芳香などの目的で用いられるもの。

厚生労働省が指定する有効成分のうち「メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ」作用が認められているものを、美白有効成分などと呼びます。

現在はおよそ20種類ほどが美白有効成分として登録されており、化粧品メーカー各社が独自に開発した成分なども含まれます。

安全性の面から化粧品に含んでよい配合量まで厳格に定められていて、配合には薬事申請が必要になります。以下に代表的な美白有効成分を紹介します。

アルブチン

アルブチン (arbutin) はコケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれている天然型フェノール性配糖体である。シキミ酸経路から合成され、加水分解によりヒドロベンゾキノンとなる。

メラニン合成に関わるチロシナーゼに直接作用し、メラニンの合成を阻害するため、美白効果があるとして、化粧品などに使用されている。 -引用:ウィキペディア(Wikipedia)

アルブチンは化粧品メーカー大手の資生堂が開発した美白有効成分で、現在は特許期間が終了しているので、いろんなメーカーの美白化粧品に採用しています。

アルブチンにはα-アルブチンとβ-アルブチンがありますが、α-アルブチンのほうが10倍の美白効果があるので、美白化粧品にはα-アルブチンが利用されることが多いです。

安定型ビタミンC誘導体

安定型ビタミンC誘導体は、美白化粧品によく配合されている有効成分「ビタミンC誘導体」の一つで、ビタミンCとブドウ糖を結合した成分です。

水に入ると壊れやすいビタミンCを、水の中でも安定して存在することができ、角質層に吸収されてからビタミンCを放出するので、美白の効果が実感しやすくなっています。

ちなみに安定型ビタミンC誘導体も、資生堂が開発した有効成分ですが、現在は特許が切れていろんな美白化粧品に採用されています。

エナジーシグナルAMP

エナジーシグナルAMPの効果

出展:インナーシグナル化粧品|大塚製薬

エナジーシグナルAMPは、製薬会社である「大塚製薬」が研究開発して生まれた美白有効成分です。

角質層でメラニンを排出する細胞の入れ替わり(ターンオーバー)に注目し、その中でも肌の細胞を生成する母細胞を活性化する物質「AMP(アデノシン一リン酸)」を突き止めました。

その後、メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐ「エナジーシグナルAMP(アデノシン一リン酸ニナトリウム OT)」の開発にいたり、美白有効成分として承認された成分です。

エラグ酸

エラグ酸は天然のポリフェノールの一種で幅広い高等植物[※1]に含まれています。ザクロやイチゴ、ベリー類、ナッツ類に多く含まれていますが、中でも生鮮食品の中ではブラックベリーに最も多く含まれています。
エラグ酸は抗酸化作用を持ち、美白効果や糖尿病を予防する効果、抗菌・抗ウイルス効果、などが報告されています。そのため食品添加物、化粧品、サプリメントなど幅広い分野で利用されています。また、美白成分として厚生労働省に認可を受けている成分です。ー引用:成分情報|わかさ生活

エラグ酸はメラニンを生成する酸化酵素であるチロシナーゼを阻害する作用があり、シミ・そばかすを予防する効果が認められている美白有効成分です。

また、エラグ酸は天然のポリフェノールであり、植物から抽出されるので安全性も高いのが特徴です。

カモミラET

カモミラETの効果

出展:花王キュレル

カモミラETは、花王が独自に開発した美白有効成分です。カミツレ(西洋名「カモミール」)から抽出された、完全植物由来の美白有効成分です。

カモミラETは、情報伝達物質エンドセリンを抑制し、メラニンの生成をするメラノサイトの活性化を抑える効果が確認されています。

花王の独自成分なので、ソフィーナのホワイトプロフェッショナルシリーズや、キュレルシリーズの美白化粧品に配合されています。

コウジ酸

コウジ酸の効果

出典:デルメッド

コウジ酸は日本酒や醤油などを醸造する過程で生み出される成分です。酒を造る杜氏の手が白く美しいことがきっかけで発見された成分で、三省製薬が開発し、1980年に美白有効成分に承認されました。

コウジ酸は抗炎症作用もあり、紫外線ダメージによる炎症も防ぎつつ、メラニンの生成を促すチロシナーゼや情報伝達物質も抑えて、シミ・そばかすを予防することができます。

また、加齢によって肌が糖化し、黄色くくすむ「黄ぐすみ」も予防できるとされ、エイジングケアとしての効果も期待できます。

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、シミの一種である肝斑の改善効果が認められて、医薬品としても使われる美白有効成分です。

トラネキサム酸は、たんぱく質を構成する成分を元にして作られたアミノ酸の一種で、抗炎症作用もあります。

美白化粧品に配合されているトラネキサム酸は、プロスタグランジンなどの情報伝達物質をブロックすることで、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防いでくれます。

飲んでシミを予防する医薬品である「トランシーノ」にも使われています。医薬部外品の美白化粧品に配合される場合は、医薬品ほどの濃度はなく、効果は緩やかです。

ニコチン酸アミド

シミを予防するビタミンとしては、ビタミンCが有名ですが、ビタミンBも実は大切な役割をする成分の一つです。

ニコチン酸アミドはビタミンBの一種で、別名「ナイアシンアミド」とも呼ばれていて、血行促進や肌荒れの改善など、抗炎症作用があります。

美白有効成分としても認可されていて、過剰なメラニンの生成を抑えて、日焼けによるシミやそばかすを防いでくれます。

ビタミンC誘導体と一緒に配合されている美白化粧品が多く、美白ケアの相乗効果が期待できます。

ビタミンCエチル

ビタミンCエチルは、ビタミンC誘導体のひとつです。美白成分としてメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐのはもちろんですが、UVAによるメラニンの黒化も抑えてくれます。

他のビタミンC誘導体より特殊な作用があり、新しく発見されたメラニン産生細胞外で生成されるメラニンに対しても効果を発揮します。

ちなみにビタミンCエチルは、資生堂が開発した医薬部外品となる美白有効成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は美白有効成分として最も有名です。ビタミンC誘導体の中でも改良によって派生した成分があり、それらを総称してビタミンC誘導体と呼ぶ場合もあります。

ビタミンCそのものは、もともと壊れやすい物質なので、それを工夫して角質層まで浸透させられるように、安定させたものがビタミンC誘導体です。

派生型として安定型ビタミンC誘導体、持続型ビタミンC誘導体、ビタミンCエチル、L-アスコルビン酸2-グルコシドなどがあります。

マグノリグナン

マグノリグナンはカネボウ化粧品が2006年に独自開発した美白有効成分です。

モクレン科ホオノキの樹皮に多く含まれるポリフェノールの一種から開発された成分で、チロシナーゼの成熟を阻害し、メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを予防する効果があります。

チロシナーゼがメラノソームへの移動するのを阻害したり、チロシナーゼの量を減らす作用があり、チロシナーゼに直接働きかける成分として画期的なものです。

4MSK

『4MSK』は、資生堂が研究から実用化に至るまで実に13年もの歳月を費やした厚生労働省認可の医薬部外品有効成分で、特許も有しています。
メラニンの生成を抑制するだけでなく、「慢性角化エラー」というシミ部位でのメラニン産生メカニズムに作用して、溜まったメラニンの排出を正常化する効果を持っています。 -引用:美容成分辞典|資生堂

4MSKはサリチル酸の誘導体で、正式名称は「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」です。

資生堂が開発した独自成分で、資生堂の美白化粧品「HAKU」や「エリクシール ホワイト」などに配合されています。

リノール酸S

リノール酸の効果

出典:サンスター

リノール酸Sは、紅花油などから抽出されるリノール酸の一種で、美白効果が認められた厚生労働省認可の美白有効成分です。

リノール酸Sは、シミの元となるメラニンを作る酵素「チロシナーゼ」を分解することで、シミ・そばかすを予防します。また、できてしまったメラニン色素の排出(ターンオーバー)も助ける働きも期待できます。

リノール酸Sはサンスターが開発した独自成分で、サンスターの美白化粧品「エクイタンス ホワイトロジー」では「リノレックS」の愛称で表示されています。

また、コープ化粧品の「きさらぎ」にも、リノール酸Sが配合されていて、こちらは愛称「アイリノール」と呼ばれています。

ルシノール

ルシノールの効果

出典:ポーラ化成工業株式会社

シベリアのもみの木に含まれる成分に美白効果があることを突き止め、それを元に作られた美白有効成分がルシノールです。

ポーラとクラレが共同開発したもので、厚生労働省の有効成分として認可されています。

シミの元となるチロシナーゼがチロシンと結合するのを阻害することで、シミ・そばかすを防いでくれます。

ルシノールのパワーはアルブチンの数万倍、コウジ酸の数百倍ともいわれ、低濃度でも美白ケアができると期待される成分です。

[シミ化粧品/おすすめ]シミを防ぐ効果が期待される成分

医薬部外品や薬用と表示されている美白化粧品には、有効成分が配合されています。しかし、厚生労働省が認可した有効成分だけが、シミ予防効果があるというわけではありません。

化粧品メーカーの個々の研究によって、シミの予防に効果的な成分というのは、有効成分以外にも存在します。

ただ、それらの成分を全て厚生労働省に申請して、有効成分として承認してもらうには、時間とコストがかかりすぎるので、確実に認可される成分だけ申請しているというわけです。

そういう意味では、有効成分以外でもシミの元となるメラニンの抑制に効果が期待できる成分も多くあります。

[シミ化粧品/おすすめ]メラニンを抑制する成分

有効成分ではなくても、メラニンの生成を抑えて、シミの予防に効果が期待できる成分はたくさんあります。

その中でもよく化粧品に使用される代表的な成分を以下でご紹介します。

アンダーシールダー

資生堂の美白化粧品「HAKU」シリーズに配合されている成分で、塩酸グルコサミンとホワイトリリーとグリセリンを複合した成分です。

資生堂の研究では、肌の奥の細胞の働きが乱れることで、メラニンを生成するという新しい発見があり、アンダーシールダーはそうして生成されるメラニンを抑えるはたらきがあると期待されています。

他の美白有効成分と一緒に配合することによって、メラニンの生成をあらゆる角度から抑制することができ、さらなるシミの予防につながるというわけです。

グラブリジン

グラブリジンは、甘草の根から抽出された油溶性の成分です。化粧品の表示名では「カンゾウ根エキス」と表記されていることもあります。

安全性が高く、ハイドロキノンの何倍もの効果があるという研究もあります。チロシナーゼを阻害して、メラニンの生成を抑え、シミを作らせないはたらきをしてくれます。

ただし、成分としては高価で、化粧品に配合するのに高い技術を要することから、配合している化粧品は少なくなっています。

参考:甘草由来の美白原料グラブリジン

ハイドロキノン

ハイドロキノンの効果

出典:こころ皮ふ科クリニック

美白有効成分のほとんどは「未来のシミの予防」に効果がありますが、ハイドロキノンは「今あるシミ」に作用する成分です。アメリカでは最もメジャーに使用されている成分です。

日本でも皮膚科などの医療現場では医薬品として処方されていて、皮膚の漂白目的でシミの治療薬として存在しています。

日本でも濃度上限を2%までであれば、市販の化粧品に配合することは可能です。ただし、美白有効成分としては厚生労働省に認可されていません。

これはハイドロキノンには刺激性があるので、使う人によっては肌に合わない場合があるからでしょう。

シミ予防の化粧品を支える高保湿成分

シミは若い人にはあまり見られませんが、それは若い間は肌の代謝機能が正常に働いているからです。

メラニン色素が生成されても、若い肌の場合、ターンオーバーによって細胞が入れ替わり、メラニンを排出することができていたからです。

加齢によって代謝機能が落ちてくると、ターンオーバー機能が衰え、メラニン色素の排出ができなくなってしまいます。美白化粧品はメラニンの生成を抑えるとともに、ターンオーバーもサポートしてくれるのですが、そのために保湿成分もたっぷり配合されています。

肌が若いということは、肌にうるおいが十分にあって、ハリやツヤがある状態ですからね。保湿成分によって肌が健やかに保てれば、ターンオーバーも活性化して、メラニンが排出されやすくなります。

美白化粧品を使用する年代は主に30代・40代・50代と、肌が乾燥しやすい世代ですから、保湿がたっぷり必要なので、高保湿成分は欠かせません。

エイジングケアとしても大事な高保湿成分を以下に紹介します。

セラミド

セラミドは保湿成分として有名です。スフィンゴ脂質とも呼ばれ、セラミドは油に近い性質があり、セラミドだけでは肌は保湿されません。

セラミドは角質層のラメラ構造の油分を補う働きをします。

ラメラ構造は水分と油分が交互に層になっていて、それによって外部の刺激物の侵入を防いでいます。セラミドはその油分のサポートをしてくれます。

キメを整えてくれるということから保湿成分として、いろいろな化粧品に配合されているというわけです。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は体内の水分を抱え込む物質で、人間の身体の中にも存在しています。ヒアルロン酸は1gで6リットルもの保水力があり、その高い保湿力で角質層の水分を逃がさずに維持してくれます。

また、肌をしっとりなめらかな感触にしてくれて、肌の表面に保護バリアを形成してくれます。化粧品に含まれるヒアルロン酸が体内に含まれるヒアルロン酸になることはできません。

化粧品に含まれるヒアルロン酸は、あくまで、角質層までしか浸透せず、肌表面の水分維持に貢献します。

エモリエント成分と一緒に併用することで、より高い保湿効果が得られ、同時に角質柔軟効果も期待できます。

コラーゲン

体内に存在するコラーゲンは、ヒアルロン酸同様に角質層のさらに下の「真皮」に最初から存在しています。

化粧品に含まれるコラーゲンは、ヒアルロン酸と同じく、角質層までしか浸透しないので、真皮のコラーゲンを増やすことはありません。

化粧品に含まれるコラーゲンは、角質層の水分を補い、保持する役割をするものです。

コラーゲンは肌の状態が悪くても水分を保ちやすく、乾燥肌や敏感肌などの場合でも保湿効果が発揮されやすいです。

ちなみに真皮にあるコラーゲンは加齢によって減っていきますが、体内のコラーゲンは食事など内側からアプローチして作り出すようにしなけらばいけません。

プラセンタエキス

プラセンタエキスは馬や豚、羊などの胎盤から抽出されたエキスです。美白有効成分としてもプラセンタエキスは承認されています。

プラセンタエキスには豊富な栄養素が含まれていて、たんぱく質やアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、肌をサポートする栄養素がたっぷり含まれます。

特にプラセンタエキスに含まれるアミノ酸は、角質層の天然保湿因子(NMF)の主成分と同じ構造で、高保湿とバリア機能の改善が期待できます。

[シミ化粧品/おすすめ]シミができやすくなる3つの原因

30歳~40歳あたりから気になってくるのが、肌のシミですよね。ただ、シミと言ってもいろんな種類があり、原因もさまざまです。

シミの大きな原因は紫外線なのですが、シミを増やすメラニンが生成される要因は他にもあります。それを大きく3つに分けてご紹介します。

紫外線のダメージがシミを作る

日焼けをすると肌が黒くなりますが、これは肌がメラニン色素をたくさん生成して、紫外線から肌を守ろうとする防御作用です。日焼けを繰り返していくと、肌の内部でメラニン色素が蓄積されて、中高年の世代になるとシミとなって肌の表面に出てきます。

若いころは紫外線に当たって日焼けしても、時間が経てば白い肌にもどるので、あまり気にしていなかったと思いますが、実はその紫外線ダメージが蓄積し、のちに肌へ影響を及ぼすということなんですね。

とくに若いうちはターンオーバーが活発ですから、日焼けしても時間が経てば新しい肌細胞が古い角質を押し出して、肌が新しくなります。それが当たり前と思っていると、加齢によって代謝機能が落ちたときには、メラニンの蓄積で手遅れということになりかねません。

若いうちから日焼け止めによるUVケアを行い、できるだけ肌トラブルが起きないように、健やかな肌を保つことを心がけたいですね。

加齢や老化による代謝機能の低下

人間は加齢や老化によって、身体のいろんなところが衰えてきます。それは筋肉や臓器、肌や頭皮などに顕著に現れますが、目に見えない代謝機能も落ちていきます。メラニンを排出するためのターンオーバー機能も代謝のひとつなので、低下していくとメラニンを排出できなくなります。

ターンオーバー機能が低下すると、メラニンの排出が遅れ、どんどんメラニン色素のある細胞が肌に溜まって色素が沈着してシミになるのです。

ターンオーバーの衰えは、肌が乾燥肌にゆらいでしまうことも原因なので、スキンケアで保湿をしっかりと行うことが重要です。

肌の水分量と油分量がバランスよくしっかりと保たれると、肌の細胞も活性化されて、ターンオーバーなどの代謝機能や、バリア機能が維持できます。

エイジングケアを含め、年齢相応のスキンケアで保湿をしっかりとすることが重要になります。

ストレスによる肌トラブル

現代人の多くはストレスを抱えやすいですが、ストレスを発散できずに溜めているとシミの原因になることがあります。

具体的にはストレスによって自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが崩したりして、身体の機能全体が低下してしまいます。

身体の機能が低下すれば、代謝機能のターンオーバーも衰えるということになるので、メラニンを排出しにくくなりシミの原因になります。

そのほかにも加齢による乾燥により、角質層が硬くなってメラニンが沈着しやすくなったり、ニキビの跡が赤みを帯びた色素沈着になったりすることもあります。

それから間違ったスキンケアによって、角質層が傷ついてシミの原因になったりもします。

あとは喫煙にもリスクがあり、メラニンを抑えてくれるビタミンCが、喫煙することで体内で消費されるので、メラニンを抑制するビタミンが不足するということがあります。

[シミ化粧品/おすすめ]6種類もあるシミの種類

30代から40代の女性の肌の悩みで大きなものは、シミやくすみなどですよね。

そんなシミですが、実は種類が複数あり、種類によって対処法や治療法が違います。

今あるシミがどの種類なのかを見極めて、しっかり対処していけるようになると改善が早くできます。

シミの種類によっては、美白化粧品の有効成分でも効果が実感できない場合もあるので、シミの種類を見極めたうえで、美白化粧品を選びましょう。

老人性色素班はシミ化粧品で効果が期待できる

これまでに浴び続けてきた紫外線の積み重ねによってできるシミが「日光性黒子」です。年齢を重ねるにつれ濃くなる傾向にあるので、「老人性色素斑」とも呼ばれます。シミの中でいちばん多いのがこのタイプです。 引用-シミの種類|エスエス製薬

女性の悩みのシミと言えば、この老人性色素班を指します。老人性って響きが嫌ですよね。

このシミは初期には薄く目立たないのですが、放置しているとだんだんと濃くなったり広がったりしていきます。

早い段階で気づくことができれば、美白美容液とかシミ取り化粧品などで予防することが可能です。

シミが濃くなってしまった場合には、美容整形外科でレーザー治療で取り除くという方法もありますし、皮膚科で内服薬や外用薬を処方して治療する方法もあります。

肝斑は目尻にできるシミ

女性ホルモンのバランスの乱れが原因となって発生するシミが「肝斑」(かんぱん)です。主に頬骨の高い部分に、もやもやした薄茶色のシミが左右対称に発生します。 引用-シミの種類|エスエス製薬

女性特有のシミと言われるのが、「肝斑」と呼ばれるもので、更年期などに目尻の下に出てくるシミです。

こちらは老人性色素班とは違って、一般的な美白化粧品を使っても改善することはできません。さらに、レーザー治療などでも取れません。

肝斑を治療するには、内服薬によって内側から治療する必要があります。

トラネキサム酸を配合した薬が有効で、老人性色素班と肝斑を見分けることができれば、美白化粧品か内服薬か判断できますね。

ただ、肝斑は更年期の影響で出現することも多く、更年期を過ぎると自然に消えていくことが多いです。

雀卵斑(そばかす)は遺伝性

顔に小さな斑点が広がる「そばかす」は、遺伝的な要因で発生するシミと言われています。
雀の卵殻に似ているため雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれます。 引用-シミの種類|エスエス製薬

小さい頃から気にしている人も多い「そばかす」ですが、これもシミの一種です。

ただし、そばかすは遺伝的な要素が強いので、出てくるそばかすを防ぐのは難しいと言われています。

そばかす自体は小さく薄いので、メイクの下地だけでも隠せたりすることも多く、そこまで悩むということはないでしょう。

ただ、美白化粧品でも多少の効果は見込めるものの、完全になくすことはできません。レーザー治療もできますが、遺伝性のため再発する場合があります。

炎症性色素沈着は炎症のあと

ニキビや傷、虫刺され、かぶれなどによる炎症が起きた後にシミになって色素沈着したものを「炎症後色素沈着」と言います。 引用-シミの種類|エスエス製薬

虫刺されやニキビの跡など、赤みを帯びたシミは「炎症色素沈着」という種類のシミです。

これは他のシミとは異なり、時間経過とともに自然に治っていくという場合が多いです。

ただし、跡が残った部分に紫外線のダメージを受けると、消えにくい色素沈着のシミになることもあるので注意が必要です。

また、ムダ毛を抜いた毛穴の周囲が炎症を起こし、黒いくすみができたりするのも、色素沈着の一種です。

気になる人は、即効性のあるピーリングなどをすると早く消すことができます。

花弁状色素班は肩に注意

強い日やけを起こした後に肩から背中にできるシミ。花弁状または金平糖形をしている。色白で日やけをすると赤くなるタイプの人に多く見られる。 引用-シミ予防研究所|資生堂

アウトドアや海水浴などで、日焼け止めを塗らず、紫外線を肩から背中にかけて浴び続けていると、花弁状色素班というシミになります。

UVケアをしない男性に多いですが、肩から背中にかけて皮がむけたような感じで、まだらなシミで模様ができているのが特徴です。

プールや海水浴では、背中や肩のUVケアを怠りがちです。そして、肩や背中は太陽の方向を向いた上向きなので、紫外線を受けやすくなります。

帽子やサングラスで顔を紫外線から守っても、背中や肩を露出して、UVケアをしていないと花弁状色素班ができてしまいます。

気付いたときには手遅れになっていることも多く、その場合はレーザー治療などを行うしかありません。